- スポンサーサイト(08/20)
- ビデオカメラの選び方(09/27)
ビデオカメラの選び方
2007.09.27(20:50)
ビデオカメラの選び方
・記録媒体
ビデオカメラは記録媒体で下記の4つに分類されます。
1.DVD
2.HDD
3.SDカード
4.miniDV
これらの種類によって、記録時間、撮影画質、編集難易度等が変わってきます。
| 記録時間 |
|---|
| 上記した記録媒体の記録可能時間はDVDで1枚で60分、HDDカメラは10時間程度、SDカードは50〜60分、miniDVは60分〜120分となっています。DVDは1枚の時間は60分とHDDに比べ短めですが、そのままDVDに保存することができるためそのまま長期保存することができます。一方最近増えつつあるHDDタイプは記録した後に、DVDやパソコンに記録していくことになります。さらにパソコンにそのまま保存しておく場合にはパソコンの空き容量も必要になってきます。最近ではHDDとDVD両方ついている機種もでてきており、HDDに保存してそのままビデオカメラでDVDに保存できるとても便利なものです。 |
| 撮影画質 |
|---|
| 画質はDVD、HDD、SDカードタイプは高画質、miniDVが少し劣るといった感じです。画質は記録媒体だけでなく、ハイビジョン対応であるかどうかも重要になってきます。2011年の地上デジタル全国開始を控え、テレビもハイビジョン対応の機種が増えています。テレビで表示できる画質が良くなっても、ビデオカメラの画質がハイビジョンに対応していないと、後で見たときにがっかりするといったことにもなりかねません。今後のデジタル化に合わせて、ビデオカメラもハイビジョン対応のものを購入するほうが良いと思います。 |
| 編集 |
|---|
| 編集は一般的にパソコンにデータを移動してから行います。撮影した画像のいらない部分をカットしたりしますが、この編集を必ずするような方はHDDタイプが良いと思います。HDDタイプは長時間保存できるので、撮影している途中でテープやDVDを交換する手間が省けます。旅行の時などに使用する場合は替えの媒体を持ち歩かなくてもいいので、とても楽です。HDD、DVD、SDカードの場合は比較的簡単にパソコンに移すことが出来ます。後は付属のものや市販さている編集ソフトで簡単に編集することが出来ます。 |
| ズーム |
|---|
| ズームはデジタルカメラと同じく光学ズームとデジタルズームがあります。光学ズームはレンズの焦点を変えて行うので、画質の低下はありません。一方デジタルズームは拡大処理になるので、ズームすることによって画質が低下してしまいます。ズーム機能を重視する方は光学ズームがあるものを選んでください。 |
| その他 |
|---|
| その他機能はたくさんありますが、欲しい機能として、手ブレ補正などがあります。手ブレ補正は平均的に綺麗な画像を得ることができるので、とても便利です。他に考えたい点は、カメラ自体の重さ。ビデオを撮影する場合構えっぱなしになるので、疲れが少ないよう小型軽量のものを選んだほうがいいでしょう。あとバッテリーはメーカーによっては長時間撮影用のバッテリーを別売りしたりしているみたいですので、チェックしておきたいですね。 |
みなさんの大変ありがたい応援クリックにより、良い記事を書こうと頑張ることができます。もし少しでも為になったと感じてもらえたなら1クリック応援よろしくお願いしますm(__)m

家電ショッピングのTOPページへ戻る







